表紙用語集
用語集
本書に出てくる約120語を、ひとことの説明と関連する章へのリンクつきで。検索ボックスに打つと、その場で絞り込めます。
123 語を収録
A
A2A Agent2Agent
異なるベンダーのAIエージェント同士が、互いの能力を知らせ合い、仕事を依頼し合うための通信プロトコル。エージェントと道具をつなぐMCPに対し、エージェント同士をつなぐ。
→ 第20章
B
C
Chat template チャットテンプレート
会話を「システム」「ユーザー」「アシスタント」の役割ごとに区切ってモデルに渡すための書式。モデルごとに決まっていて、間違えると出力が崩れる。
Context engineering コンテキストエンジニアリング
モデルに渡す情報(指示・履歴・検索結果・ツールの結果など)を、限られたコンテキストの中でどう選び並べるかを設計すること。
→ 第28章
D
E
F
G
H
I
K
L
M
MCP Model Context Protocol
AIアプリと外部のツールやデータをつなぐための共通規格。2024年11月にAnthropicが公開し、2025年12月にLinux Foundation傘下のAgentic AI Foundationへ寄贈された。
MLA Multi-head Latent Attention
KeyとValueを小さな潜在ベクトルに圧縮して保存し、KVキャッシュを大幅に減らすアテンションの方式。DeepSeekのモデルで使われる。
→ 第15章
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
あ
か
さ
は
や
出典・参考
各用語の出典は、リンク先の章末の「出典・参考」を参照してください。