デンプン ➡ 麦芽糖(アミラーゼのはたらき)

使い方

びんの中を分子レベルで見ています。黄色の球がつながった鎖がデンプン、緑のくぼみのある分子がアミラーゼ(消化酵素)です。アミラーゼが鎖にぶつかると、鎖の端がくぼみに収まり、結合が切れて2球ぶんの麦芽糖(ピンク)が放出されます。温度とアミラーゼの数のスライダーを動かして、分解の速さの変化を観察しましょう。経過時間スライダーをドラッグすると早送り・巻き戻しができます(巻き戻しは、それまでの温度・酵素数の履歴どおりに最初から計算し直します)。60°C以上にすると酵素のくぼみがつぶれて変性し、温度を37°Cに戻しても分解は再開しません(リセットで新しい酵素に替わります)。※画面の1秒=実験の5秒。

デンプン(残り) 48単位 (100%) 麦芽糖 0分子 アミラーゼ 3個 正常 実行中