説明(中1向け)
- 気体も水にとけるが、とける量には限りがある(溶解度)。
- 温度が高いほど、気体の溶解度は小さくなる(多くの固体とは逆)。温めると、とけていたCO2が水から出ていく。
- 上の気体の圧力を2倍にすると、とける量も約2倍になる(ヘンリーの法則)。
- 水の量を2倍にすると、とける「総量」は2倍。でも「濃さ」(味)は同じ。
- フタを開けると上のCO2が空気中へ逃げ、水面の上のCO2の圧力がほぼ0に下がる。とけきれなくなったCO2が泡になって出ていく=「気が抜ける」。
※ 分子の大きさ・速さは見やすく強調しています。濃さは「20 °C・1気圧でとける量」を1とした相対値です。