HR図で追う恒星の進化

主系列星
表面温度-
光度-
半径-
絶対等級-
寿命の進捗-

半径は R/R☉=√L×(5700/T)² で計算(星の円は対数目盛、点線=太陽)。主系列: L=M^3.5, T=5700×M^0.55 K, 寿命 τ=100億年×M^(−2.5)。絶対等級≈4.74−2.5 log L(放射補正は無視)。横軸は逆目盛(左が高温)なので、主系列帯は「高温で明るい左上」から「低温で暗い右下」への斜め帯になります。大質量星の巨星段階の光度は図の上端(−8等)を超えないよう抑えています(実際の大質量星もほぼ水平に移動)。超新星以降の温度・光度・半径は膨張する放出ガス(光球)の値で、右パネル中央の点は残る中性子星/ブラックホールです。再生は主系列20秒+その後10秒=寿命を約30秒で走破。