注釈:被食者をいくら増やしても、1匹あたりの摂食率には上限がある。そのため捕食だけでは被食者を絶滅させにくい(被食者はしばしば生き残れる)。
前提:区画 0.8m×0.8m(面積 0.64m²固定)、捕食者5匹。密度=個体数÷面積。理論式は正しいII型式 f=aN/(1+a·Th·N)(お題の式は分母のNが抜けた誤記と判断)。a=2×接触半径×移動速度。食べられた分だけ密度が下がるため、横軸は実験中の平均密度。摂食数は「完食数+摂食途中の割合」で数える(処理時間中は探索しないので上限1/Thを超えない)。