チラコイド膜・明反応シミュレータ
実行中
吸収効率 η(λ)
-
電子流入 e⁻/s
-
ルーメン pH
-
ルーメン H⁺
-
ATP 累計
0
NADPH 累計
0
O₂ 累計
0

光を吸収したPSIIとPSIが、水から NADP⁺ まで電子を受け渡し(PSII→PQ→b6f→PC→PSI→Fd→FNR)、その途中の水の分解とb6fでルーメンにH⁺がたまります。たまったH⁺がATP合成酵素を通ってストロマへ戻る流れで回転子が回り、ADP+Pᵢ→ATP が作られます。

電子流入フラックス ∝ 光強度 × η(λ)。黄色の点=e⁻、赤い H⁺=プロトン(ルーメンのH⁺アイコン1個≈H⁺2個)。簡略化:b6fはe⁻1個ごとにH⁺1個をストロマ→ルーメンへ(PQH₂経由)、ATP 1個=H⁺ 4個(c環12個/回転)、ΔpHが閾値以下ではATP合成酵素は停止し、残りの勾配は膜の漏れで緩和。