筋収縮(滑り説):アクチンとミオシン

サルコメア全長 2.60 µm
H帯の縁 −0.30 / +0.30 µm
H帯幅 0.60 / A帯 1.60 µm(一定)
状態:—
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ミオシン頭部はアクチンをM線(中央)側へたぐり寄せ、その結果Z線どうしが近づく。太いフィラメント長=A帯(1.6 µm)は不変。弛緩時はタイチンの弾性で静止長2.6 µmへ戻ると仮定。頭部数・1ストロークの移動量は見やすさのため簡略化。