1塩基変異ラボ:点変異がタンパク質をどう変えるか

DNAの1塩基が変わると、mRNAのコドンが変わり、作られるアミノ酸の並びが変わることがあります。位置と変異の種類を選び、転写・翻訳を野生型と比べてみましょう。

準備中…

変異の設定

置換後の塩基:
例を試す:

判定(自動分類)

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野生型と変異型の比較(| はコドン区切り)

見方

各配列ブロックは 上段=アミノ酸(ポリペプチド)、中段=mRNA、下段=DNA(コード鎖)。白い実線=実際の読み枠のコドン区切り、黄色の点線=元(野生型)の区切り位置、桃色の帯=読み枠がずれた領域。変異塩基・変化したアミノ酸は点滅枠で強調。
A T G C U
疎水性 極性(電荷なし) 酸性(−) 塩基性(+) 終止
紫の楕円=RNAポリメラーゼ(DNA上)、薄紫の2つの楕円=リボソーム(mRNA上、黄枠が読んでいるコドン)。翻訳は最初のAUG(開始コドン)から始まります。