空気柱の共鳴実験

音叉と共鳴筒(閉管) / 音速 340 m/s
波長 λ = 340 ÷ 440 = 0.773 m = 77.3 cm
共鳴する長さ(理論値):
下へ進む波 水面で反射して上へ戻る波 重ね合わせ(実際の空気のゆれ)
片方が水でふさがれた管(閉管)では、空気柱の長さ L が λ/4・3λ/4・5λ/4… のときだけ、往復する波が重なって強め合い(共鳴)、音が大きくなります。λ = 340 ÷ f で、f が大きいほど波は短く密になります。