単位格子あたりの原子数(帰属分節で数える BCC / FCC)

単位格子あたりの原子数(内訳)
BCC = 8×(1/8) + 1×1 = 2個
凡例:頂点=各セルに1/8 面心=1/2 体心=1
頂点原子が1/8になる理由:1つの頂点は8つの立方体(単位格子)に共有され、互いに直交する3つのセル面で球が8つのオクタントに分けられるため、各セルにはそのうち1つ(1/8)だけが帰属する。
面心原子は2つのセルに共有され、面で切った半球(1/2)が帰属。体心原子は1つのセルが専有(1)。
平行投影(アイソメ風)。キャンバスをドラッグすると視点が少し回転します。灰色半透明=この単位格子の外にある部分/周囲の原子。白線=セル面による切断円(大円)。