反射光の強度 I(r) ∝ sin²(π·2n·d/λ0)、d(r)=r²/(2R)。ガラス板上面での反射にπの位相飛びがあるため中心(d=0)は必ず暗点。 暗環 2nd=mλ0 → r=√(mλ0R/n)(√m に比例: 1 : 1.41 : 1.73)。明環 2nd=(m+½)λ0 → r=√((m+½)λ0R/n)。 ※題意の r1=√(λ0R/n) は第1暗環の半径に一致するため「目安」として表示し、明環の正確な半径も併記。 どちらも外側ほど環の間隔が狭くなる。断面図の縦方向(隙間の厚さ)は大きく誇張。キャンバスをタップ/ドラッグで観測位置 r を変更。