T-s図で見るカルノーサイクル

状態点
吸熱 Qin = Th×ΔS(赤い帯の面積)
放熱 Qout = Tc×ΔS(青い帯の面積)
仕事 W = (Th−Tc)×ΔS(緑の矩形の面積)
効率を2通りで計算
断熱過程(紫)は可逆で熱の出入りがないので Q=0 となり、エントロピー s は一定 → T-s図では垂直線になる。等温過程(赤・青)は水平線で、線の下の面積が熱量 Q=T×Δs。